アイペットペット保険対応動物病院

お知らせ



子猫の里親募集は終了いたしました。
ご協力ありがとうございます。




当院ではアニコムとアイペット健保の窓口対応ができます。

その他の損保については後日ご自身で手続きして下さい。








令和元年5月の予定


 診察時間  平日は午前9時から12時、午後は4時から7時までとなっています

         土曜の午後及び日曜、祝祭日は休診です




急患の場合は対応致しますので、
電話でお問い合わせください。







院内の一部リフォームを行いました。


長時間の人工呼吸や安全なガス麻酔が可能な麻酔器や、

二酸化炭素濃度のモニターができる最新の心電モニター

を備えた手術室です。


  

電子内視鏡システム


従来の内視鏡に比べて画像の鮮明度や操作性が大幅に改善しています


通常9ミリの内視鏡の他、小型犬や猫にも適用できる直径5ミリの細径内視鏡も備えています。

 

デジタルレントゲン

従来の写真現像に比べ、リアルタイムにパソコン上に画面が表示されるので、
説明までの時間が短縮できるようになりました。
細かい部分の拡大や編集も同時にでき、管理の面でも向上しています。



液晶カラーエコー

血液の逆流や内臓の異常をいち早く発見できる優れた装置です。





アニコムとアイペットの窓口対応をしています。診療前に保険証をご提示ください。






 

 

     平成31年度の犬の狂犬病予防注射及び登録について



 平成31年の4月からは、平成31年の登録と注射が始まります。

狂犬病予防法により、生後3か月以上のワンちゃんはすべて

年に一度の狂犬病予防注射を受けること及び、各自治体に登録する事が義務付けられています。

現在日本は狂犬病の発生がない、世界でもまれな国ですが、

近隣諸国から持ち込まれる動物によって狂犬病がいつ発生してもおかしくありません。

 
登録は最初の注射と同時に行います。(登録は生涯一度だけです。)

その後は毎年1回の注射と各自治体への報告が義務付けられています。

動物病院では注射および高砂市、加古川市に対しての登録、報告 済票交付の手続き代行をしています。

なお、他市町より引越しされた方は登録メダルをお持ちください。

登録は引き続き有効ですので登録料は無料です。

            

 

☆4月から12月までフィラリアの予防薬を飲ませましょう☆


フィラリアとは、蚊に刺される事によって感染する恐い病気です。

外で飼われているワンちゃんはもちろん、室内犬でも予防が必要です。

予防するには、蚊の出る時期(3月〜12月)に、毎月1回予防薬を飲ませることです。

毎月1回忘れずに飲ませましょう。

また、月一回の投与で、フィラリアだけでなく、ノミ、ダニなどの外部寄生虫や回虫などの腸内寄生虫も

同時に予防できる薬(ネクスガード)もありますので、ご相談ください。

また、一回の注射で、半年間フィラリア予防のできる注射もあります。

いずれにしても、予防を始めるにあたり、去年までの予防が確実にできているかどうか、

血液検査によって確認する必要があります。

 

 

ワンちゃんの飼い主さんへ

 

散歩中にマダニが付着してくることがあります。

最初は小さくても、大きくなると小豆大になるまで吸血します。

このダニのこわいところは、単に吸血するだけでなく、

貧血をおこすバベシアという病気を媒介することです。

ダニを予防するにはフロントラインが効果的です。

一ヶ月に一度、背中に垂らすだけで効果があります。ダニは冬でも活動しています。

月に一度のフロントラインを忘れないようにしましょう。

 

室内で飼われていても、散歩の途中でノミがうつることがあり、

ひとたび家に侵入すると、ノミは屋内で繁殖し、越冬することがあります。

ノミは動物にアレルギー性皮膚病を起こすだけでなく、

人間にも影響を及ぼしますので、予防が大切です。

ノミに対しても、フロントラインが最も即効性があり、有効です。

 

なお、スーパーやホームセンターには、よく似た製品が売られている事がありますが、

フロントラインとは全く成分が異なり、効果のないものがありますのでご注意ください。

 

異物の誤飲にご注意ください!!


飼い主様が見られていない時に、ワンちゃん・ネコちゃんは、消化できないものを食べてしまう事があります。

異物を誤飲した時には 何度も吐く、食欲がないといった症状が現れます。

動物が異物を誤飲してしまった時は、飼い主様に隠れて食べていることが多く、画像検査を行い初めて発覚する場合がほとんどです。

動物たちはさまざまな原因で吐くことが想定されますので、当院では異物で閉塞しているかどうかは画像検査でしっかりと確認し、診断を確定させていきます。

誤飲した異物は腸管の流れを止めてしまうことがあります。

治療は内科的に経過を診る場合もありますが、改善が認められない場合は、速やかに外科的な摘出を行う必要があります。


下の画像は異物で腸が閉塞した時の超音波検査画像と実際に摘出したひも状異物の写真になります。 

猫ちゃんの飼い主さんへ

月に一回背中に液体を付けることで、ノミ、ダニだけでなく、

フィラリア、消化管内寄生虫の予防や駆除のできる薬ができました。(ブロードライン)
 
飲み薬を与えなくても、これらが同時に予防でき、大変便利です。


月に一回お越しください


外へ出かけたときに猫エイズウィルスや、猫白血病ウィルスの感染を受けている猫が増えています。

怪我や病気がなおりにくい原因の1つにこのウィルスが

関係していることがあります。

これは簡単な血液検査で調べる事ができます。

(猫のエイズは人間にはうつりません。)

猫白血病や猫エイズにはワクチンがありますので、外へ出て行く猫ちゃんはぜひ受けておきましょう。

室内だけの猫ちゃんは3種混合ワクチンを受けておきましょう

 

 

           

              

 

            足の先をよくなめているワンちゃんはいませんか?

 

手足の先や顔の周りに脱毛が広がる病気の中に、

ニキビダニという目に見えない小さな寄生虫が原因で起こるものがあります。

1回の検査では検出できないこともあり、注意が必要です。

治療法として、内服薬の他に、週一回で有効な注射もあります。ご相談ください。

 

 

動物の健康保険について

 アニコムとアイペット窓口対応をしています。健康保険証をお持ちの方は

診療前に受付でご提出ください。手続きはこちらで代行しますので、飼い主さんの負担分だけを窓口で

お支払下さい。

保険証は有効期限にご注意ください。

 
 現在、いろいろな保険会社が動物の健康保険を扱っています。

保証対象となる病気についての範囲や書式が保険会社によって異なりますので、

診療前に必要書類をご提示いただければ、

必要事項を記入いたします。

後日、ご自身で保険金請求に必要な手続きを行ってください。

 

 

 

                       

                  マイクロチップ

マイクロチップとは、背中に小さなカプセルを埋め込んで、個体の認識をするもので、

これを埋め込んでおくことにより、万一行方不明になったとき、

発見者がリーダーと呼ばれる器械のある施設に連れて行けば(東播獣医師会の病院すべてに備えてあります。)

その認識番号を確認して、センターを通じて飼い主さんに連絡がとることができます。